DURANのトラウトルアー釣行記

フローティングミノーとスプーンが好きなトラウトアングラーの備忘録と日常の出来事

2022.9.29-10.1 伊豆半島釣り遠征1日目〜雨と濁りの中でルアーフィッシング

2022.9.29-10.1で伊豆半島の渓流に遠征に行ってきました



今シーズンの最終戦に選んだのは伊豆半島の渓流です



しかし9.29の天気予報は雨です



伊豆の渓流は解禁日以来の釣行になります、秋の伊豆はどうなのでしょうか楽しみです



午前3時には本流ポイントの駐車場に到着



あたりは真っ暗で何も見えないが川の音が大きい
(増水だから?)



ひと眠りして起きると明るくなってきたので川を見ると‥
(濁流?流れが速いし濁りがある)

(雨の影響が出ているようだ、支流に移動かな)


(少しやってダメなら支流へ移動しよう)



スミス、ウェイビー65のアユカラーをアップクロスにキャストしてドリフトさせるが流れが強くあっという間にルアーは下流側に流される

1時間ほど進んでみたがやはり変わらず‥



雨も強くなってきたので本流から支流へ移動
















支流も初めてのポイントなので入渓場所が分からない



林道を走り橋の袂で駐車スペースを見つけた



濁りは無く良い感じだ


(これなら行けそう⁈)


しかし雨が強くなってくる

車から外に出たくない‥



空は明るく青空が見えるところもある



小雨になったところで川に降りた

結果が欲しいのでフローティングミノーを選択



ダイワ、旧シルバークリークミノー(黒パケ廃盤)をアップクロスで瀬を流す



雨の影響か水量は申し分無い



魚が居ればチャンスがあるだろう



入渓点から50m位進むと小さな淵に出た、ここでもミノーをトゥイッチ

2匹の小さな魚がルアーを追ってきてバイト



小さいですが貴重な1匹

伊豆アマゴの特徴で朱点が少ない個体でした



雨は止まないがもう少しやって帰ろう‥











2匹目の魚はスミス、D-インサイト

川の流心に立ち込み、瀬の石をダウンでチェックしている時に『コツ』とバイト


(これまた小さい)

手元に寄せるとアマゴでは無い、レインボーの幼魚でした


(支流にレインボーを放流するとは思えないが)







雨のため体が冷えてくる


ポイントを大場所に絞り足速に進むと大きな堰堤に着いた


ここを最後のポイントとした


ルアーをアルフレッドネイティブチューン5.0gに替えてボトム付近をチェック


立ち位置、リトリーブコースなどを変える


10分位過ぎた頃かピックアップ寸前の『カケアガリ』でバイトする魚が見えた


今日イチの体高のあるアマゴが釣れた


ポイントからみると魚は大きくは無いが納得のアマゴだった


この魚でストップフィッシングにした

今日のタックル 伊豆地方の支流
ROD | ufm UEDA TROUT STINGER Ti〈BORON〉TSS57Ti
REEL | SHIMANO VANQUISH 2000HG
LINE | PE 0.6号
LEADER | KUREHA SEAGUAR GRANDMAX FX 1.0号
SNAP | KATSUICHI / DECOY ROUND-SNAP #0
LURE | ALFRED / NATIVE TUNE他

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